教員志望  ピアノ レッスン内容

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教育学部の大学生と、保育科の短大生の予約レッスンでした。

教育学部の大学生
レッスン内容

先生になろう!音楽編 保育士、幼稚園教諭、小学校教諭になるための音楽の基礎知識からリトミックを応用した指導法まで [ 杉本 明 ]

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授業の課題曲、ブルグミューラー2番
季節の歌 数曲

 

高校一年の夏より、保育士、小学校教諭を希望し、レッスン開始。

 

 

ピアノは、初めてだったため、

 

読譜、基礎リズム、鍵盤練習を、短期間で集中的に行いました。

 

 

大人になってからの、レッスンは、子どもより、理解力があるため、読譜など、楽典は、スムーズに短期間で進めることができますが、

 

 

リズム感や、聞き取りなど、幼児期にトレーニングしていないと、大人になってからでは、難しく感じてしまうリズムがあります。

 

 

例えば、付点八部音符と十六分音符のタッカのリズムですが

 

これは、いわゆるスキップをする時の、ランラランラ♪のリズムで、幼児の歌では、頻繁に出てきます。

 

 

スキップは、大体3歳〜4歳位にできるようになるのですが、

 

幼児期に、たくさん経験する事で、スキップのリズムを体得する事が出来ます。

 

大人になれば、なるほど、頭ではわかっていても、なかなかできないものですよね(๑¯∇¯๑)

 

 

今日はそんな彼女と、四分音符をクラップしながら、ひたすらタッカのリズムをスキップする、という息切れレッスンを一時間行いました。

 

鍵盤に向かって、考えながら、弾くより、身体で、経験した方が理解し易い事もあります(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

幼児期に、身体をコントロールする力や、心で感じた事を表現する力、そういった幼児の基礎能力を育てるレッスンを心がけたいです。

 

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