年度途中 補充講師

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学校講師(非常勤も)は、

年度初めに着任する、定数内講師

年度の途中になんらかの事情が発生した場合に急遽お呼びがかかる講師

があります。(←年度途中でも結構あります)

学校勤務を希望する講師にとって、

定数内講師は学校行事のスタートになるので、

異動してくる他の教員もいたり、

新入生も入ってくるので、

授業の立ち上げや、生徒や他の教員との信頼関係を築く点からも

年度初めの4/1着任がありがたいです😀

が、

一方年度の途中に病休や、

介護休の補充としてお呼びがかかる講師は、

基本的に前任者のあとを引き継ぐ形になるので、

何かと自分のやり方や、

授業計画が立てにくく、

復帰も予めわかってる場合などは、

ただただ繋ぎに徹して任期満了🙃

となる場合もあります。

あと……前任者が生徒からとても人気があったりする場合、なにかとやりにくい🤦‍♀️場合があります。

大きな行事(合唱コンクールや文化祭、卒業式)前に補充講師として入る場合もあります。

これは、音楽等の実技教科にとっては

いきなり行って…

さあ歌いましょう♡!!

とはいかず、

生徒をノせるまでなかなか大変な場合もあります😇

 

が……

 

やはり、

学校行事を1つやり終えた時の

達成感や感動は

音楽科ならではなのかなぁ、と思います😌

 

まとめ

講師登録をするのは

大体前の年度の年明け位ですが、

4月からの定数内講師がなくても、

はなしは来ます

ただ、急な依頼が多いので(明後日から、や今週中、など😰)

その時に他の仕事をしていたりする場合、

調整がしにくく

なかなか受けられないのも現状です。

そうなると教育委員会も講師探しに奔走します🙄

他の仕事に就かず

○教員採用試験の勉強中の比較的若手

○退職後の教諭

○教員免許を持っていて、生徒数が少人数の楽器講師

などが、比較的声がかかりやすいですね

 

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