学校 講師 街中 田舎

学校非常勤講師

 

6校目

市ではなく郡。いわゆる田舎の中学校に常勤講師として勤務しました。

 

市にある中学校とは生徒も教師も違うように感じました。

生徒がものすごく人懐こく、教師と生徒の間が近くてびっくりしました。

生徒からは下の名前で呼ばれました。

他の先生の多くも下の名前やニックネームで呼ばれていました

 

ここではじめて強豪校と呼ばれる部活の顧問になりました。合唱部の顧問や伴奏は何度か経験がありましたが、吹奏楽部をもつのは初めてでした。

 

 

素人の顧問に生徒も不安だったと思いますが私はもっと不安でした😇毎日毎日吹奏楽指導のビデオ(当時)をみて勉強しました。

泣くほど大変でした😰

 

 

吹奏楽はイベントてんこ盛りでした。

着任早々入学式の歓迎パレードからはじまり、コンクール、定期演奏会、夏祭り、アンサンブル、市中合同演奏、、

 

どれもこれも生徒が助けてくれました

コンクールでは県代表になり関西大会に出場

生徒が私の成長を褒めてくれました 笑

感謝もしてくれました。

顧問が頼りない事で部の結束を固め、自ら考え行動し、感謝の気持ちを育んだのかもしれません。

そういう意味では少し、役にたてたのかなぁ…

と振り返ると思います(๑¯∇¯๑)

 

 

ここで聞いたたくさんの演奏を20年たった今も忘れていません。

 

素人同然の私を指揮者という中心に置いてくれたこと

 

『大丈夫』と目でいつも合図をくれた事😌

 

 

常勤で勤務したのはこの学校が最後となりました。卒業式、雪の中で演奏した3ヶ月後長女を出産しました。

 

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